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インテグレイティド・ホスピタリティ

経済産業省 産学連携サービス経営人材育成事業
『インテグレイティド・ホスピタリティ教育プログラムの開発』

概要

我が国のGDPの3/4を占めるに至ったサービス産業の生産性向上・競争力強化のためには、とりわけ大学等におけるサービス経営人材育成が重要であります。経済産業省では、こうした背景を踏まえ、産学が連携し、サービス産業の次代経営者やマネジメント人材(サービス経営人材)を目指す学生や社会人を対象とした実践的かつ専門性を有する教育プログラムの開発および実証に取組み、サービス産業における新たなイノベーションを創出しうる人材育成活動を支援しています。

本大学院では、2017年度公募提案に採択された18プログラムの1つとして、「インテグレイティド・ホスピタリティ教育プログラムの開発」を推進いたします。本プログラムでは、「インテグレイティド・ホスピタリティ」という新しい考えを実践するカリキュラム体系を開発し、サービス経営人材の育成、日本型ホスピタリティのブランド化(おもてなしの科学・グローバル化)によるサービス生産性向上、並びに、地方創生と国際競争力強化に寄与することを目指します。

具体的には、本大学院既設の「サービス価値創造プログラム」のカリキュラム体系を活用しつつ、国内産学連携のみならず海外ビジネススクールとの連携も
含め、一般的な観光・ホスピタリティ系分野のMBAプログラムとは一線を画するカリキュラム(新規6科目)を開発いたします。

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